医院概要
| 名称 | よねざわ眼科 |
|---|---|
| 診療科目 | 一般眼科/小児眼科/ 眼鏡・コンタクトレンズ処方 |
| 住所・ アクセス |
〒861-8082 熊本県熊本市北区兎谷1-2-18 |
診療時間・アクセス
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-12:00 | ● | 休診 | ● | ● | ● | ● |
| 14:00-17:30 | ● | 休診 | ● | 手術 | ● | 13:30~16:30 |
休診日:火曜・日曜・祝日
※毎月第2土曜日午前は代診医師の診察となります。
※木曜午後は手術のため、午前中の診療状況によっては、早めに受付終了することがございますので、予めご了承下さい。
※当院でのコンタクト処方が初めての方は、予約制となります。
※混雑状況によっては、当日の眼鏡処方は難しい場合がございますので、予めご了承ください。
アクセス
〒861-8082
熊本県熊本市北区兎谷1-2-18
電車・バスでお越しの方へ
- 熊本電鉄バス「北津留バス停」より
徒歩2分 - 熊本電鉄電車「亀井駅」より徒歩10分
車でお越しの方へ

- 専用駐車場30台 完備
当院の予約方法
順番予約
当日の順番を「順番予約」より取ることができます。順番取りが難しい場合は、直接ご来院ください。
また、当院でのコンタクト処方が初めての方は、「特殊検査予約」からご予約をお願いします。
現在の待ち状況
特殊検査予約
予約制の検査予定の患者様は、予約システムよりご予約いただけます。
※ご希望のお日にちにご予約いただけない場合は、お電話でご相談ください。
※当日の診療の流れや検査内容によっては、1時間から1時間半ほど待ち時間が出る場合もございますので、お時間には余裕を持ってお越しください。
予約制の検査
- 当院でのコンタクト処方が初めての方
- ORT検査
- 視野検査
- サイプレジン検査
- アンギオ検査
- オルソケラトロジー初回検査
- オルソケラトロジー定期検査
- マイオピン初回検査
- マイオピン定期検査
- レッドライト初回検査
- レッドライト定期検査
院内紹介
設備紹介
広角眼底カメラ
(超広角走査レーザー検眼鏡)
(ニコン社 Daytona Next)

撮影範囲が200°と、従来の眼底カメラと比べて広角に、眼底の約8割を撮影できます。これにより、眼底疾患の早期発見が可能です。散瞳をせず広範囲が検査できるため、検査後すぐに日常生活に戻れます。(通常の散瞳検査を行うと4~6時間車や自転車の運転ができません)
眼底三次元画像解析(OCT)

眼底にある網膜の断面を疑似画像で非侵襲的に撮影できる器械です。OCTの中でも最上位機種の「SS-OCT」を導入しており、広範囲を鮮明な画像として撮影することが可能です。
このSS-OCTは従来のOCTに比べ検査時間が短く、解像度が高い検査結果が得られます。これにより小さな病変を見つけすく、初期段階の病気の発見や病気の進行具合の判断に効果を発揮します。
光干渉断層血管撮影
(OCTアンギオグラフティー)

このアンギオグラフィーでは網膜各層毎の血管を非侵襲的に鮮明な描写することが最大の利点です。従来では造影剤を使用し、血管の撮影を行っていましたが、造影剤の副作用による体調不良や撮影自体に時間がかかっており、あまり積極的に行えない分野でありました。しかしこの機能を使用することで、造影剤も不要で簡易的に検査することが可能となりました。
手持ちレフラクトメーター(ウェルチアレン社 スポットビジョンスクリーナー)

従来は小さなお子様の場合検査自体が難しく、目の異常の発見が遅れることがありました。この器械を活用することで、生後6ヶ月から検査することができ、遠視、近視、乱視、不同視や斜視・弱視を早期発見することができるようになりました。
白内障手術装置
(アルコン社 センチュリオンビジョンシステム)

白内障手術装置とは、眼内にある水晶体嚢内にある核を『粉砕、吸引、灌流(眼内に流れる房水を補うための人工灌流液を送り込むこと)』の3つの役割を担っています。白内障手術装置の歴史として「より小切開に、より低侵襲に」を目的に改良を繰り返してきました。
当院ではその中でも、最新でかつ高性能機種を導入しております。具体的には、眼圧値を監視し、常に一定の眼圧を保つために器械側で自動調整を行うなど、より安全性能が向上しております。これにより手術中に患者様が痛みを感じたり、圧迫感を感じることが減少し、手術の負担軽減が実現できました。
静的自動視野計
(ツァイス社 ハンフリー)

ドーム内にさまざまな輝度の指標を投影し、どの程度の光の認識ができるかを調べる自覚検査を行う機器です。当院では、長きにわたり多くの眼科で採用されている実績豊富な機種を導入しています。豊富なデータベースにより、信頼性の高い結果が得られます。
動的視野計
(イナミ社 L-1560)

ドームの外から中心にかけて、指標が流れるように投影され、その指標を認識できたらボタンを押すという自覚検査に用います。輝度別に片眼で数回ずつ検査して結果をグラフ化すると、視野の形状を判別でき、各種疾患の鑑別に役立ちます。
YAGレーザー(SLT付)

主に前眼部の疾患に対するレーザー治療に用いる、YAGレーザーです。房水の排出経路をつくるために虹彩に穴をあけたり、後発白内障によって混濁した部分を切除したりといった処置が可能です。安全性、フォロー体制が整った機種を導入しています。
PCレーザー(ニデック社 GYC-1000)

主に眼底の網膜疾患に対して、組織の凝固を図るレーザーです。新生血管(本来必要のない異常な血管)を凝固させるなどの処置が可能です。YAGレーザーと同様、安全性、フォロー体制が整った機種を導入しました。
電子カルテ
(ニデック社 NAVIS-CL)

患者様の紙カルテを電子化することで、端末上でスムーズに検索・閲覧・編集ができます。検索・記入の手間の削減、転記ミスの防止といったメリットは、確実な診療、待ち時間の短縮などに寄与します。情報漏洩・データ消失などのリスクの管理についても、しっかりとコストを投じています。
マイオピアマスター
(オクルス社)

小児期の近視進行の正確な測定・判定ができる、次世代の近視進行診断装置です。九州において初めて導入したクリニックとなります。目の前後の長さ(眼軸長)を、調整力による変動を受けずに測定し、近視の進行を正確に判定することが可能です。内蔵された2万5,000人以上の正常眼軸長データベースと比較解析することで、お子様の近視進行スピードや近視予防治療の効果を、正確かつ視覚的に評価できます。
当院で行っている近視進行抑制治療の効果測定に効果を発揮します。
その他の検査、機器
- 屈折検査測定器
- 眼圧測定器
- 角膜内皮測定装置
- 前眼部形状解析装置
- 光学式眼軸長測定装置
- 超音波装置
- 眼底カメラ
- プリズム
- 立体視検査機
- 色覚検査
- 色相配列検査器具
- 中心フリッカー測定器
- 細隙灯顕微鏡
- 液晶視力表
- レンズメーター
- ハンドヘルドケラトメータ
- Hessスクリーン
など
お支払方法
当院では、現金およびキャッシュレス決済に対応しており、会計までスムーズにご利用いただけます。
診察後は受付にてお支払いいただき、そのままお薬をお受け取りいただけるため、待ち時間の軽減にもつながります。
ご利用可能な決済方法は以下の通りです。診療内容にかかわらずご利用いただけます











